2008年03月06日

百八灯

久し振りに早朝は屋根を雪が滑り落ちる音に目覚めましたが
積雪そのものは思ったほどでもなく午後には雪も上がり夕日が眩しいほどに回復しました。

裏山では昔から続いている牛頭天皇を祭る百八灯の日
夕暮れに小さな雪の祠に蝋燭を灯しわらを燃すための道踏みをして準備
宇津野地域ではわらを持ち寄る人も少なくなりましたが小さいながらも
ほそぼそと伝統は引き継がれています。

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