上田銀山のあゆみ

湯之谷温泉郷・尾瀬ルート活性化委員会主宰で「上田銀山のあゆみ」と題した
歴史講演会があり主人と共に聴講してきました。

銀山の起こりは寛永18年(1641)高田藩主 松平光長(徳川秀忠の孫)時代の事

赤の川(只見川)の上流で銀の鉱石が発見され高田藩から江戸へとすぐに
注進されたのが始まりで、その後その土地の権利を求めて会津藩に提訴された
もののすぐに江戸へ報告していた高田藩が勝ちとった事から始まるようです。

同時に会津と越後の国境も現在の元になるものが出来上がったようです。

昨年簡単な歴史紹介パンフレットも作られていましたので興味のある方は
(道の駅)インフォメーションセンターにあると思いますのでご覧下さい。


  
  

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このページは、銀山平温泉 村杉が2008年2月25日 18:53に書いたブログ記事です。

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