2007年12月22日
生活の見直し
実は実家の葬儀のまさにその時中国で仕事に就いている長女が
急性の肝炎で帰国してきました。
既に検査でB、C型でないことは分かっていたので再検査と養生の為
帰国し来たのですが成田から帰宅途中実家に立ち寄り葬儀に参列しました。
ただだるい以外は発熱も無く食欲もあり??でしたが戻って2日後
小出病院で検査を受けると確かに数値が高くギリギリ入院は免れましたが
自宅で安静にするとの指示で薬は出ないのですね。
いろいろネットで検索してみると薬害肝炎もありで安静にしてバランスの良い
食事で栄養を取り自然治癒を待つしかないようでしたが・・・
1週間後の検査ではすっかり数値も下がり普通の生活に戻っても良いとの事
更に1週間後の検査結果が良ければ職場復帰OKとのことでホッとしています
それにしても検査の結果はA型でもなく原因不明、漢方を飲んでいたこともあり
薬害の疑いも捨てきれないものの「不潔な食べ物」の可能性もありだそうです
最近頚椎の痛みも含めて薬を頼りに更年期を乗り切ろうとしていた私も
ここ最近のめまぐるしいアクシデントでチョット胃痛を感じていたので
この教訓を元に予防で飲む薬は止めることにしました。
薬害ほど怖いものは無いですもにね、訴訟騒ぎを見る限り。
そんな娘の帰宅を何より喜ぶスノーの誘いにやっと彼女も散歩に参加
仲間のふれあいが嬉しいスノーは満面の笑顔です。


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- at 14:42
comments
コメントありがとうございます。
お客様との話の中で仕事をする環境の厳しさをつくづく感じていましたが、皆様本当に骨身を削ってお仕事をしていらっしゃいますよね。
銀山の自然を皆様と共にいつまでも大切に守って行きたいと思いつつ
ブログでこんな環境がまだ残っていることを多くの人に知っていただきたいと写真更新を続ける日々です。
村杉様、
今年の春に荷物を忘れ、秋にもお伺いした岡本と申します。いつも、ブログを楽しく読ませていただいて、ありがとうございます。
貿易事業の仕事柄、中国等海外への渡航は、年間かなり多いのですが、中国(香港・マカオ含む)の環境悪化は、年々ひどくなる一方だと実感しております。
現地の中国人ビジネス・パートナーも行く度に「これは食べちゃダメ」とか、いろいろ教えてくれます。
日本も経てきたように、急激な経済発展の悪い面かと思いますが、個人的には複雑な気持ちです。
石炭依存のエネルギー効率から、脱却を計りつつある中国ですが、まだまだ時間が掛かりそうです。