2007年10月16日
シオデの実
日一日と裏山の紅葉が色濃くなっていくのを実感する毎日です
急な冷え込みは今の所無いので山全体に黄緑から山吹色
オレンジ色にとグラデーションされた織り錦の世界です。
今年は名前不明の草木を写真にとって調べていたのですが
いち早く濃いグリーンから鮮やかな紅色に色を変える
美しい木があり名前を知りたかったのですがよーく
近づいて見ると赤い小さな花がマユミの花に良く似ているので
本で調べるとコマユミという仲間の木があることが
判明しようやく納得いたしました。

マユミの花が咲いて中から赤い実が出てきました

また9月から藪の中に黒くて丸く固まった和菓子のような実が
あり気になっていたのですが、先日主人の母が庭に
シオデの種を植えてみると持ってきたものがまさにこの黒い塊で
一気に解決。シオデは野生のアスパラと言われるほど見た目も
味もアスパラなのですが、本来はつる性のもので延びると
側の木に巻きついてこの黒い種をつけるのだそうです。
遠くで見ると木の実に見えていた訳ですが緑から黒く変わり
赤くならないので他の実とは明らかに違うことが分かります。
図鑑で調べるとシオデより細いものにタチシオデと言うのがあり
土が悪くて太くならないのかと思っていたシオデが
どうも別種であったようです。

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- at 13:46
comments
コメントありがとうございます。
私も撮りためた写真をもっとご紹介したいのですが、ブログでは日々のご紹介中心になってしまいます。そこで冬季閉鎖期間に撮り溜めた写真を元にHPの方でアルバムを作り、ご紹介したいと考えていますのでもうしばらくお待ち下さい。
花をもっとみせてほしい。
花をもっとみせてほしい。
花をもっとみせてほしい。
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