2007年07月31日

待ち遠しい梅雨明け

やっと雨も上がり梅雨明けを待つばかりとなりましたが
この長雨で植物の背丈はどんどん伸びるのですが花びらの
開花が遅れているような気がします。
当花壇のゆりも中々蕾が大きくなれずにひょろひょろと
背丈ばかり大きくなって添え木をしています。
野原を埋め尽くす宵待ち草もやっと花が開き始めた所です
知らぬ間にキキョウは瑞々しく色鮮やかに開花していました

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2007年07月30日

心を救う犬たち

中々あけない梅雨空と地震の影響かお客様の動きも少なく
銀山平の昆虫や植物の観察を始めましたがそれでも
読書時間が増え老眼が始まった身には自制が必要です。

3代目の狩猟犬(イングリッシュセターは2代目)で
30年を超える犬との付き合いをしていますが今回読んだ
「心を救う犬たち」幻冬舎文庫では犬種の違いを学びました
動物愛護団体のボランティアとして保護犬の一時預かりや
飼い主探しに携わる著者・篠原淳美さんがその経験から
飼い主の資格を問い、犬種の違いを理解して飼いたい犬と
飼える犬の違いを分かりやすくアドバイスしています。
犬種によって必要な散歩時間も平均寿命も大きく異なり
一般論では語れない生命の重みを訴えています。
犬を飼いたいと考慮中の方には是非一読をお勧めします

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2007年07月29日

コムラサキ

梅雨明けは遅れていますが降り続く雨ではなく
雨が上がると一斉に昆虫も鳥も賑やかに家の周りに姿を現します
タテハチョウを多く目にしますが茶と黒の縞模様の中にきらっと
光り輝くブルーの色を発見し主人が虫網で捕獲し観察しました
思ったとおり角度によってきれいな紫色に変色します。
あまり大きくないので コムラサキではないでしょうか。

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2007年07月27日

蝉も鳴き始めました

昨日は久々に時折強い雨が降ったり上がったりの1日となり
スノーの散歩をお休み。今朝は曇りながら蝉が鳴く夏の陽気です
明日の灯篭流しの準備作業で主人が出てしまう為
スノーと早めに散歩を済ませてきましたが日増しに
草の丈が伸びて例年以上の高さに思われます
ウバユリも一気に蕾が開き始め草むらからは
木苺が沢山赤い実を付け始めました

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2007年07月25日

アサギマダラを探して

7月は次々に花の写真を撮り溜めていましたので
当日の写真でない事を前提にご紹介しています

よく見かける野草の1つに四葉ヒヨドリがあります
これは蜜に毒性があるとかで渡りの蝶として飛行調査の
対象になっているアサギマダラの好物だそうです
この毒性のある蜜のお蔭で鳥から食される事が少ないとか
アサギマダラを見つけたいのでキョロキョロしてるのですが
まだ見ていません。森の中にいるらしいので飛び交う時間に
出会えないのでしょうが、出会えたらご報告します

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淡いピンクが可愛いシモツケソウ

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2007年07月24日

雨に強い花?

やっと梅雨明けでしょうか?久々に気持ち良い青空です
遊歩道の野草もこの長雨でいつに無く丈が伸びています
草むらから真っ赤な実を覗かせるのはマムシ草でしょうか
(実の形が違う気もしますが)例年より多い気がします

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メタカラコウ(多分)も人の背丈ほど伸びて目立っています

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2007年07月23日

ノリウツギ

梅雨の花といえばアジサイを思い出しますが
銀山平の遊歩道にはスイカズラなどアジサイに似た花が多く
やっと区別が付き始めた所です。
今は色鮮やかなブルーのエゾアジサイと共にやさしい
白いアジサイが咲いていますが、この白いアジサイと
思っていたのはノリウツギのようです。

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2007年07月22日

霧の中の散歩

今日もハッキリしない曇り空で昼頃急に山裾を霧が覆い
間もなく雨かも・・と傘持参でスノーの散歩に出ました
遊歩道に入ると突然霧雨が降ってきて雨雲との境界線を感じます
でもなんとなく霧の中を歩いている程度の雨で気持ち良い位
近道コースを歩いたので早速草原に群れるコオニユリや
やさしい紫色のクガイソウウを写真に収めてきました。

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2007年07月21日

犬の本能

すっかり歳を感じるこの後頃のスノーはそっと窓を開けても
起きることなく朝の日差しを楽しんでいます。
それでも散歩はまだまだ楽しく勢い込んで行きますが
今日も雨が上がってすぐに出かけてみるとやはり草むらの
露を避けているのか道路わきには軒並み蛇がいたらしく
激しく反応。気をつけていたのですがついに1匹くわえ出し
振り回すので「駄目!!」と強くしかったら取りあえず落としたものの
前足でしっかりと押さえつけ逃がさないようにする始末。
力任せに引き綱を引いたらスノーの手に押さえられた蛇ごと
引く羽目に陥りましたが何とか引き離し、蛇もそのまま
逃走しました。叱られた直後は振り返ってご機嫌伺いです

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2007年07月20日

越後駒ケ岳

最近梅雨空の為、雲が低くて周りを囲む山々が姿を出しても
青空にならないので写真に収めなかったのですが
すっかり残雪が消え随分と山の緑が際立ってきました。
反って曇っているくらいの方が緑の様子が伝わるのかな?
と久々に写真に撮りましたのでご紹介します。

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2007年07月19日

犬の笑顔で気分を変えて

柏崎周辺では地震後の雨もあり倒壊家屋が増えている様で
これから暑い盛りに本当にお気の毒です。
この辺りでは中越地震とは違い、余震も今の所
震度が小さく回数も少なく不安はありませんが
観光業としてはこの夏休みどれだけの方が来て頂けるか
不安が残ります。と言っても仕方ありませんので
自然の流れに身を任せて生活は続きます・・

スノーも余震さえなければご機嫌で散歩の後に
久々カステラなどご馳走になり、待ても余裕
素早いお手を済ませればご馳走顔です。満足!!

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2007年07月17日

自然の厳しさと癒し

台風・地震と大きな災害が続き日本列島の厳しさが
肩の荷に重く感じられますが、自然の営みは変わりありません
改めてご心配頂いた皆様にお礼申し上げますと共に
被災された方々にお見舞い申し上げます

銀山平遊歩道の草花もやっと夏を感じさせ始め
夏の陽気の日には夏蝉がジージーとうるさく鳴き始めていたのに
梅雨空の日には全く声がしなくなります。どうしているのか?

散歩中良い香りを漂わせていたミヤマイボタも最盛期を過ぎ
アジサイが色鮮やかに群生し始めました。

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2007年07月16日

地震の被害はありません

やっと台風4号の被害を受けずにやり過ごせたと人心地付いたら
叉大きな地震に驚きましたが銀山平は中越地震より揺れも小さく
すぐにテレビで状況把握の余裕がありました。
柏崎を中心に被害が大きいようで心配ですが夏休みを前に
新潟県が災害県と思われることも心配です。
今回はここ山間部に関しては余震も少なく午後には
いつもどおりスノーと遊歩道の散歩。
何しろ地震を一番怖がるのがスノーで小屋からいち早く
自主避難しロープの届く限り家から離れ吠えています。

2007年07月15日

台風に備えて

銀山平にとって台風4号の直撃を避けられた事にホッとしています
昼頃から風が強くなってきましたが雨も大したことなく
小雨の中を蝶が舞っていたり小鳥のさえずりが聞こえています

先日台風に備えて大きくなったカサブランカに添え木の杭を打ち
紐で囲ったのですがその時きれいなオレンジ色の毛虫を発見
色鮮やかなことが反って毒虫では?と疑いつつ葉っぱに包んで
裏の草むらに移動しましたが、蛇の脱皮と言い本当は
昆虫もあまり好きではありません。なのに・・一杯います
仕方ないので写真を撮ったものくらい調べよううかな・・?
と言う感じで付き合っています。
この蝶も珍しい模様ですが トラガ ではないでしょうか

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2007年07月14日

脱皮の季節

中之叉川の散策にももちろんスノーが同行。
行きの車の中ではハーハーと荒い息をし窓から鼻を出したり
落ち着きませんでしたが、所々下りて散策をしほっと一息
帰りに道端でジッと何かにポイントをしていたので良く見ると
その先には蛇の抜け殻がありました。匂いがあったのか
抜け殻を蛇と思ったのか・・・?
最近の遊歩道散歩でも毎日のように動きの鈍い蛇が道端に
ジッとしていましたが脱皮の為だったのでしょうね。
きょうも道を塞ぐように蛇の抜け殻がありましたが
スノーは気づかなかったようです・・?

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2007年07月12日

中之叉川

多分一枚岩の川底の意味が伝わりにくいと思いますので
中之叉川の水位観測所がある二又との合流点をご紹介します
国道から40分ほど歩いた所にコンクリの小屋があり
ロープが張られていて分かりやすくもちろん川に下りれる所です

川底に付き物の小石は無く一面にしかれた岩が波に削られ
思いもかけない穴を開けていたり、波の形に段差が出来ています
流れが速いせいでしょうか苔も無く滑りにくいのがうれしい所です

天気がよければ川底の水の上がらない場所に座り込んで
のんびり鳥の声を聞きすごしたい所です。
もちろんゴミ一つ無い聖域ですので決してゴミは持ち込まないで下さい
と言う事で石ころが無い場所には魚は潜めませんので
この辺りまでは釣には向きません。
もちろん車で入れない所ですのでトレッキングをしながら
自然を楽しみたい方限定コースですので、危機管理が出来る
アウトドアー熟練者同行が望ましいコースです。

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2007年07月11日

中之叉の渓谷

中之叉林道は川への高低差が場所により違う渓谷です
木々に囲まれた森の様相の所もありますが、実際は
一枚岩とも言われるほど大きな岩盤の上にありますので
小さな沢からは大雨の時に大小さまざまな石が流されてきて
道を塞ぐことがあります。もちろん直撃されたら大変です。
下流付近の大きな巌に成り立つ川底はその分勢い良く水が流れ
きれいなエメラルドグリーンに済んだ川底を覗かせています

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2007年07月10日

中之叉川

中之叉川は巌に囲まれた渓谷で小1時間ほどは
一枚岩の急な流れが魚止めになってしまうようですので
1時間以上歩いた2叉の上流まで行かなければ釣には向きません
途中には水位観測小屋が建ち川遊びが出来そうな
広い浅瀬の川に下りることができます。
もちろん釣のポイントはもっと上流です。
二又分かれ道の橋
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   灰の叉沢合流点
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地図を見ながら挑戦する方もいらっしゃると思いますが
携帯電話も入らず車も通らない場所です。
くれぐれも事故の無いように気をつけてください。

2007年07月09日

中之叉川

夏の釣には渓流が外せないポイントの一つですが
北の叉川上流は禁漁区。もちろん石抱き橋までの間は
夏休み虹鱒放流もある良いポイントとなります。
そして湖畔を桧枝岐に向って(国道352)30分ほど
走行した所に中之叉川が合流する雨池橋があります。

この中之叉川には廃道になった林道があり車止めの
鎖が張ってありますが、歩いていくことは出来ます。
手付かずの自然が残された渓谷で絶景です。
ただし、自然に危険はつきもので夕立などが降ると
鉄砲水が出て増水したり石ころが落ちてきたりと
危険ですので自己責任を忘れずに気配りして下さい

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2007年07月08日

蝶の観察

蝶の名前確認も全く自信が持てませんが取りあえずご紹介
オレンジに黒い斑点模様のタテハチョウは数も多く
気にも留めなかったのですがよく観察すると裏羽が薄グリーンで
きれいな事が分かりました。「ミドリヒョウモン」でしょうか?

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アゲハチョウに良く似たこの蝶も多いのですが後羽の形が
少し違うようですので裏表で撮ってみましたが・・・

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2007年07月07日

50代の散歩はゆっくりと・・

昨日用事で下りた主人が昆虫ポケット図鑑を購入
小学生用と合わせれば少し確認が取れやすくなりましたが
写真と角度が違うと・・らしいの程度で自信がありません
蝶と蛾の区別もめんどう・・でも写真をプリントアウトして
今確認中ですのでおいおいご紹介します。

昆虫や花に目が行く私たちのお供となったスノーは
取りあえず写真撮影中はお座りして待っていてくれますが
犬の9歳は私達50代の人間と同い年くらいでしょうか・・
登り坂はゆっくりと・・下り坂は走ってしまいます・・
・・・もちろん私も走りながら撮影しています・・・

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2007年07月06日

昆虫ウォッチング

昨日は午後3時ごろに雨が上がり散歩に出ることが出来ました
今日は予定があるので朝9時に散歩をしたのですが
この午前10時前と午後4時過ぎの散策は昆虫も野鳥も
食事時なのか盛んに飛び回り姿を見せてくれます

シジミも色の違う種類がたくさん群れているようですし
蝶も種類が豊富で小学生用の図鑑では名前を特定できません
今後写真を載せていきますのでご存知の方は是非コメント下さい

先日載せたトンボは掲示板情報によると日本川トンボの雄と雌だそうです

トップはあまり数のいないすずめが科。
羽の付け根が黄色いので「ほうじゃく」に属するのでしょうか?

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2007年07月05日

トンボの名前教えてください

昨夜から本格的な梅雨空で風も強く薄暗い1日です。

昨日の散策ではミヤマクワガタの他にも
きれいなトンボを2種類発見。名前を調べたいのですが
良い資料が無くネットの自然観察写真の掲示板に
書き込んでみました。分かりづらい写真ですが
ご存知の方はコメントで教えていただけないでしょか・・

後日掲示板をチェックした所「ニホンカワトンボの♂と♀」とのことでした

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2007年07月04日

自然ウォッチング

天気予報が午後から雨マークなので早くもAM9時に
主人とスノーの散歩がてら自然ウォッチングを楽しみました
朝の散策は野鳥の声も数が多くきれいな声を聞くこともできます

最初にミヤマクワガタを発見、残念なことに鳥にでも食べられたようで
下半身がありませんでしたがまだ残った手や角を動かしていました。
蟻がたかっていましたがどちらもすごい生命力を感じます。

散歩を済ませてご機嫌なスノーはもう少し遊びたそうですので
摘んできた花をひらひら犬じゃらしでかまったら
食べ物と違いますので何回もジャンプしてくれます。
これが食べ物だとお座りとお手を勝手にしてしまいますが・・
ジャンプの時は私の体に手を付いて支えに利用しますので
結構強いマッサージ?です。
狙いを決めている時の楽しそうな顔がこんなすごい顔に・・

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2007年07月03日

難しい草木の名前確認

梅雨の合間にスノーと散歩をしながら自然観察
サンカヨウは白い花が終わると緑の実が付き
やがてきれいな紫色になります。
朴の木も花びらが落ちるとまるで木の実のようになっています
花から木の実と四季に応じて姿を変える草木の名前を
覚えるのも調べるのも中々難しいものです・・・

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2007年07月02日

ダムの水位は満水です

半日もった雨もすっかり本格的な降り方になり
梅雨空に戻りましたがダムの水位は増えると落としますので
ほぼ満水位、桟橋の階段3~4段と言う所です。

雨の為せっかく白く輝く毛並みなのでスノーの散歩は中止
この頃少し老け込んだ写真が続いたので少しはましな?
待て!! 良し!! のうれしい瞬間です。

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2007年07月01日

臨時のドッグ専用温泉

銀山に入って始めてのスノーのシャンプー?ヶ月振り・・
温泉をホースで引き出し臨時のドッグ専用温泉です。
洗った後は真っ白な毛に戻り気持ちよさそうにお昼寝です

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