昨日からネットがらみで色々体験しました。
半年ほど前からネットの接続媒体として、ドコモのデータ通信を使用していますが
銀山平ではフォーマ接続が不安定で、使用場所を選ばないと途中切断される事も
ありましたが、自宅のある宇津野地区ではとってもスムーズで喜んでいました。
所が昨日はブログ更新中になぜか繋がりが不安定になり、何度か接続直しを
しながら更新を続けていたのですが、ついに接続できなくなってしまいました。
利用集中による可能性も考慮して、散歩中断した後で再度試してみると
再起動後すぐには繋がるのですが、インターネット立上げになると開かないうちに
通信が切れてしまい、再度接続をしても「接続できません」と出てしまい拒絶。
勿論アンテナは3本立っていて、フォーマはOKの状態なのです。
何度か接続を繰り返すうちに今度は「ID、パスワードが違う・・」と出る始末。
ドコモに電話して相談しようと試みましたが、こちらも「只今混雑・・・のちほど・・」
という事でまるっきり繋がらないので、ドコモの問題かな?と疑いたくも
なりましたが、とり合えずこんな時は再起動して接続設定のパスワードを
改めて打ち直しと、今までの経験からできることを試してみると、何とか
復活し、その後は今のところ問題なく繋がっているようです。
因みに、切断された時点ではその日のウィルスセキュリティーの更新済み
でしたし、一体どんな不都合が働いたのか・・?
とり合えず復活したので、更新したブログを確認すると、早くもコメントがあり
野鳥の名前が分からないと書いておいたので、いつもアドバイスくださる
上田様からアトリという鳥だと教えていただけました。
早速確認を兼ねて、ネットで検索すると3月5日のニュース記事をみつけました。
「天を覆い尽くすような黒い固まりの乱舞、郡上市八幡町美山で野鳥アトリの
大群が発生し・・・県内でこれだけの大群はおそらく16年ぶり。スギの雄花を
食べていると思う」と語る。大群は間もなく、シベリア方面に移動するとみられる。」
とあったのです。
私も野鳥の大群に驚いて写真を撮ったのですが、勿論彼らの集まったのは
裏山の杉の木で、この記事にはすごく納得してしまいました。
アトリという名前を教えていただいただけで、こんな記事に出会えたことも
チョット感激する出来事でしたが、更に今朝もまた一つの出来事がありました。
作家 開高健氏取材のご縁で時々コメントくださる、ノンフィクション作家の
滝田誠一郎さんからのコメントで「ヤフー・オークションに開高さんの魚拓が
出品されています。・・・」というもの。
さっそくおじいちゃん(佐藤進)に見てもらいましたが、この魚拓そのものは
おじいちゃんの取った物に間違いないようですが、むしろサイン入りの
書き込みの文字が開高先生の字と違うと思うし、開高先生はこんな
書き込みはしないだろう」という意見でした。
あくまでこれは個人的見解ですが、色々なネット繋がりがあるのですね。
追記
夫が戻ってきたので改めてヤフー・オークションの魚拓を開いてみたのですが
先ほど気づかなかった出展者のコメントに「作家・開高健が昭和45年に銀山湖で
自ら釣り上げた岩魚」とあり、改めて家族の確認のもと言える事は
開高先生はキャッチ&リリースを普及させた方であるとおりに、釣った魚は全て
リリースしているので、魚拓は一切残していませんし、9月7日には帰った後で
すでに銀山湖にいなかったと思います。
因みに60㎝オーバーの銀山湖での釣果は無いと記憶しています。
という事で、魚拓事態は本物ですが、開高健氏のものでは無いというのが
我家の意見ですが、出品者にいきさつを聞いてみないとわかりませんね・・・
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