夏の夕立の置き土産は、高原の朝靄

 

昨日の夕立ですっかり潤った大地から、今朝は濃霧が立ち込め

本格的な雲海日和だったと思われます。

 

雨後の朝の爽やかさは格別で、早々に遊歩道の散策をしましたが

夏の高原ならではの緑と、青空が癒しの時間を満喫させてくれます。

 

朝霧の銀山平温泉 6:30

朝霧の銀山平温泉 6:30

銀山平温泉 夏の朝

銀山平森林公園・遊歩道の朝

銀山平森林公園・遊歩道の朝

銀山平森林公園 夏の朝

 

夏のススキ

夏のススキ

ノリウツギ

ノリウツギ

トチ

トチ

 

先日撮影旅行のお客様から、光を浴びた蜘蛛の巣が美しいと聞いていて

気を付け見て回りましたが、あちこちに小さな蜘蛛の巣が張られ始めて

いたもののまだ小さな巣ばかり、今後も気にかけてみたいと思います。

 

蜘蛛の巣

蜘蛛の巣

 

銀山平森林公園・遊歩道

銀山平森林公園 朝靄

 

いつもオカメノキとケナシヤブテマリがが見分けにくのですが

今年は葉のサイズが大きく違い、とても見分けやすいです。

 

ケナシヤブテマリ

ケナシヤブテマリ

オオカメノキ

オオカメノキ

 

銀山平森林公園 7:16

銀山平森林公園 7:16

銀山平森林公園

フシグロセンノウ

フシグロセンノウ

 

銀山平温泉 ログハウス村

銀山平温泉 ログハウス村

 

 

 

 

夕立後の涼しい夕暮れ

 

曇り空のお蔭で、夏とは言え涼しく過ごせる屋内。

買物に下りると、車から出た途端アスファルトの熱気に驚きます。

 

帰宅後少し休んでから散策をと思っていたら、突然の雨音

夏らしい激しい夕立となりましたが、雷鳴は遠いのが幸い・・・

 

1時間ほどのまとまった雨に、すっかり大地の熱気が洗い流され

涼しい雨後の風に、もしかして虹など出ていないかと期待して

外へ出た見ましたが、まだ雲が厚く陽が射さないので期待外れ

それでも一面霧に包まれ、涼しげな高原の風景と

僅かな隙間に覗く青空と真っ白な雲がとても目を引きました。

 

夕立後に  17:28

夕立後に  17:28

夕立の後に

夕立後に

夕立後に 夕立後に

夕立後に

夕立後に

夕立後に

ごた濁りの北之岐川

ごた濁りの北之岐川

雨後の川霧

雨後の川霧

夕立後に

 

夏の夕立、短時間ならば虫も収まり涼しくなるので歓迎ですね・・

夏の山野草とイベントのご案内

 

梅雨明け後も曇天が多く、過ごし易い気候となっています。

 

雨上がりの爽やかな朝は、雲の合間から朝日が輝いて見えます。

 

7:14

7:14

雲の木漏れ日

 

雲の木漏れ日
暑くない曇天に早めの散策に出かけると、イチモンジタテハや

ルリタテハとも出合えました。

 

イチモンジタテハ

イチモンジタテハ

イチモンジタテハ

 

早くもススキが新穂を風になびかせ

 

ススキ

ススキ

 

ツリブネソウやアザミも咲き始めていました。

 

ツリブネソウの蕾

ツリブネソウの蕾

ツリブネソウ

ツリブネソウ

 

アザミの蕾

アザミの蕾

 

たくさん花を咲かせた後、実が落ちていたツリバナも残った実が成長。

 

ツリバナ

ツリバナ

ツリバナ

ツノハシバミの実

ツノハシバミの実

アブラチャンの実

アブラチャンの実

 

リョウブ

リョウブ

リョウブ

 

ハナニガナ

ハナニガナ

クロヅルの実

クロヅルの実

 

こんな大きく成長するクロヅルですが、花はとっても小さなもの

 

クロヅル

クロヅル

 

コオニユリ

コオニユリ

 

オオイタドリ

オオイタドリ

 

白銀の湯駐車場⇔遊歩道の階段

白銀の湯駐車場⇔遊歩道の階段

 

遊歩道から白銀の湯駐車場への階段を下りてくると、駐車場に留まる

幾羽ものツバメ、近づいても動かなかったのは、幼鳥だったのかも。

 

地面に休むツバメ

地面に休むツバメ

 

 

8月7日(日)には恒例となった「枝折峠ヒルクライム」が開催予定。

当日は枝折峠山頂駐車場が利用できなくなり、通行規制があります。

二輪車は通行不可です、ご注意ください。

 

枝折峠交通規制の案内板

枝折峠交通規制の案内板

 

また銀山湖では渓流魚保護のため、イワナ・ヤマメ・ニジマスの

持ち帰り匹数制限が設けられていますので、ご了承ください。

 

魚持ち帰り、匹数制限のご案内

魚持ち帰り、匹数制限のご案内

夏の自然観察、虫対策のあれこれ・・

 

昨日は思いがけず、夕方の散策で銀の道2合目コースから

宮の淵まで足を延ばしましたが、以前歩いた時と違い

草刈りと整備のお蔭でぐっと歩きやすくなっていました。

 

北之岐川に沿って歩く2合目は、林の中の木蔭で歩きやすく

林道も問題なく、ついつい宮の淵を目指した感じだったのですが

何時もの沢清水が流れ落ちる苔岩のの所へ来た途端!!!

急に現れたメジロアブに包囲された感じで、あたふたと帰路へ

 

同行した長女は、黒いスパッツ姿だった為に、足元はアブだらけで

逃れようがない感じになり、払うくらいではどうにもならず

最後は私に抱きついて、分散しようとしましたが?

確かにこちらに回ってきたアブですが、Gパンなので刺されず

夏の虫対策(蜂)としては、黒以外の厚手のパンツと肌を出さない

上着、ネット帽子が必用と実験してきたようなものです。

もちろん、散策防備の万全な私は(軍手着用)虫被害ナシです!

 

長女も肌は出していませんが、ズボン対策が甘かったので

早速、私のトレッキング用コットンパンツを貸し出しました。

 

銀の道 2合目

銀の道 2合目

川岸の細道

川岸の細道

 

対岸から見る村杉

対岸から見る村杉

 

リョウブも開花期を迎え

 

リョウブ

リョウブ

 

ヤマブドウやサルナシは豊作となっていますが

甘く熟すころには、山の生き物たちが食べ尽すかもしれませんね。

 

ヤマブドウ

ヤマブドウ

サルナシ

サルナシ

アケビ

アケビ

 

最近よく見かける細長い蛾は、シロモンエダジャクらしい・・

 

シロモンエダジャク

シロモンエダジャク

 

 

家に帰り付く頃、ちょうどポチポチと雨が当たり始め

裏口から入ろうとすると、立派なミヤマクワガタを発見!

 

ミヤマクワガタ

ミヤマクワガタ

 

土曜日には羽アリも飛びはじめ、蛍もみかけましたが

やはり夏の虫たちが出そろって来たようです。

 

幸い羽アリは1日で治まり、昼の気温次第なのか?

昨日はこの後、夜にかけて本格的な雨に変わり

涼しい朝を迎えたので、虫の発生も中断しています。

 

今日の天気予報では雨だったのですが、午前中は曇天

宿の主人達は2度目の森林公園内共同草刈り作業となりました。

草が延びるのも早いですものね・・・

 

奥只見ダムも梅雨空のお蔭で、少し水位が上昇しましたが

宿の桟橋が定位置に戻れたのは村杉まで、それ以上上流の宿は

まだ定期船乗り場下流に連なっています。

 

桟橋階段まで水位上昇

桟橋階段まで水位上昇

北之岐川流れ込み

北之岐川流れ込み

銀山平船付場

銀山平船付場

銀山平桟橋

銀山平桟橋

 

魚影

魚影

 

先日から、釣り人が気にしていた桟橋付近の大群魚影!

夫の話では「やっとダムの水位が上がったので、ヘラブナが

岸辺に集まってきている」との事でした。

 

船着場では、まだアブが纏い付くこともなく虫害ナシですが

アブなどは二酸化炭素や熱に集まるとの事で、その場にいなくても

車のエンジンをかけた瞬間、車がアブに包囲されるので

車を止める時は窓を開けず、エンジンを切ったら虫の有無を確認

いる場合は素早く出た後はドアを閉め、いなくなるのを待ってから

荷物を下ろすのがお勧めです。

 

同様に帰り支度でも、アイドリングは厳禁!

荷物を積み込んで、窓を閉め出発直前まで

エンジンをかけないようご注意ください!

エンジンをかけた瞬間から、草叢に隠れていた虫が集まってきます。

 

 

猛禽の飛翔訓練開始・・

夏休み最初の週末も明け、今週末で7月も終わりになりますね。

 

恒例の「魚沼夏の雪祭り」は、昨年より会場が大湯温泉に移りましたが

7/30(土)夜の「尾瀬三郎供養祭」は、例年通り銀山平船着場にて

灯篭流しから始まり、花火大会、盆踊りと行われます。

村杉ではまだ空き室もありますので、ご検討頂けます。

 

2015年 銀山平花火大会

2015年 銀山平花火大会

銀山平 花火大会

 

ところで最近、雲の合間に青空が覗く中、猛禽の鳴き声が

頻繁に聞こえていたのですが、今日はついに姿も確認!

 

上空は風があるようで、風に煽られながら旋回する姿は若鳥なのか?

 

旋回するノスリ

旋回するノスリ

ノスリ

ノスリ

ノスリ

 

何時もより低空で、暫く旋回を続けてくれたノスリですが

双眼鏡の夫と私のカメラに気付いたのか、低空のまま林の中へ・・

 

木立に消えるノスリ

木立に消えるノスリ

 

更に午後にもピーヨーではなく、ピーピーと鳴く声に見上げると

2羽の猛禽が旋回中(ノスリであるとアドバイスいただきました)

親子と思われるサイズ差もあり、鳴き声を上げつつ飛翔する姿は

サシバと思われましたがノスリ、子供の飛翔訓練が始まったようです。

 

サシバ

ノスリ

サシバ

ノスリ

ノスリ

サシバ

サシバ

ノスリ

サシバ