新潟の山野草 奥只見・銀山平温泉 森林公園遊歩道付近で見られる植物

ヨツバヒヨドリ(キク科)

2012年7月22日撮影 2012年7月22日撮影
2009年7月22日撮影 ヒヨドリソウ  2008年9月16日撮影
2008年7月17日撮影 2008年8月10日
2007年7月31日撮影 2007年8月27日撮影

銀山平の草薮では良く見かけるヨツバヒヨドリですが、花の蜜に毒性があるそうでこの蜜を好んで飲む蝶、アサギマダラはその毒性のため野鳥から食べられずに済むとの事です。

お客様から教えて頂いたのですが、アサギマダラは貴重な渡りの蝶で、この辺りにも居るはずとのことに、林道に出かけた知人が参考に捕らえてきて見せてくれました。
もちろんすぐに放蝶しましたが庭のヨツバヒヨドリの上にしばらく休んでいました。

7月から咲き始める四葉のヨツバヒヨドリが、9月に入っても元気に咲いているのみて、チョット疑問に思いましたら、四葉に対して二葉のヒヨドリソウがあり、時には三葉も見かけたりと同種の花が咲き混ざっているようです。

秋の七草の一つフジバカマ(1枚の葉先が3つに分かれている)も似ていますが、フジバカマは最近減少しているとのことです。