新潟の山野草 奥只見・銀山平温泉 森林公園遊歩道付近で見られる植物

ミヤマシシウド ・ オオバセンキュウ (セリ科 シシウド属)

2012年8月3日撮影(ミヤマシシウド) 2012年9月11日撮影(オオバセンキュウ)
2010年8月16日撮影(ミヤマシシウド) 2010年8月25日撮影(オオバセンキュウ蕾)
2009年8月27日撮影(ミヤマシシウド) 2009年8月26日撮影(オオバセンキュウ)
2008年8月18日撮影(ミヤマシシウド) 2007年8月29日撮影(オオバセンキュウ)
2007年9月6日撮影(オオバセンキュウ 2007年8月9日撮影(オオバセンキュウ)

白く大きな白い花は花火を連想させる勢いがあるシシウド。
苦いがイノシシが食すことでこの名がついたとか、中高山種がミヤマシシウドとの事。

始めは、同じくセリ科のオオバセンキュウとの見分けが付けにくかったのですが、花が花火のような感じがシシウド系
オオバセンキュウは小花の集合的な感じで、葉の羽片が節ごとに下方へ逆行しているのが特徴。
よく似たシラネセンキュウとは葉の鋸縁の入り方が違うとの事(低地帯に生える)