新潟の山野草 奥只見・銀山平温泉 森林公園遊歩道付近で見られる植物

キハダ

2011年9月17日撮影 2011年10月28日撮影

樹皮の内側(内樹皮)が鮮黄色のため黄膚と言われ、漢方で黄檗と言われ健胃整腸剤とされているため
一時勝手にキハダを剥かれ、枯れてしまった木もある。

庭先にもあるが、いち早く黄葉し葉が散るのも早い。
たくさんの実を付け、緑から黒い完熟へと移行する。