新潟の山野草 奥只見・銀山平温泉 森林公園遊歩道付近で見られる植物

ミヤマイボタ(モクセイ科)

2012年7月11日撮影 2012年7月11日撮影
2009年9月16日撮影 2010年7月16日撮影
2009年7月11日撮影 2009年8月26日撮影
2007年6月11日撮影 2007年7月14日撮影

純白の可愛い花も眼に優しいのですが、近くづくにつれとっても良い香りがして森林浴効果を高めてくれます。

花が終わると緑色の実をたくさん付け、やがて黒く熟すのですが、なぜか秋の終盤を迎えてもその実だけはたくさん残っているのです。
野鳥も動物達も食べないのでしょうか?
その訳は美味しくないのか? はたまた毒があるのか?・・疑問ですが

イボタノキにつくイボタロウムシの分泌液からできるイボタ蝋は、家具の艶出しや敷居のすべりをよくすることから、トスベリノキとも呼ばれるとガイドブックにありました。