新潟の山野草 奥只見・銀山平温泉 森林公園遊歩道付近で見られる植物

ヒメオウギズイセン(アヤメ科)

2010年8月30日撮影 2011年9月1日撮影
2009年8月27日撮影 2009年8月28日撮影

遊歩道で数年前から一株鮮やかなオレンジ色のこの花を見かけ、何だろうと思っていたのですが、やっと確認できました。

明治時代にヨーロッパから園芸種として渡来し、野生化した外来種の花でした。

学名は「クロコスミア」“サフランの香り”を意味するギリシャ語で、花を乾燥させてお湯をかけると、サフランの香りがするらしいと書かれていました。