新潟の山野草 奥只見・銀山平温泉 森林公園遊歩道付近で見られる植物

ヒメアオキ(ミズキ科・アオキ属)

20010年6月9日撮影 20010年6月9日撮影
20010年6月7日撮影 20010年6月7日撮影
6月に見かける赤い実で探しても見つからず

葉の雰囲気からアオキをチェックすると花はアオキと一致

でもその後検索を続け、ヒメアオキと言うのを見つけました。

紫の小花は雄花で、黄色い4つの点が雄しべだそうです。

日本特産の常緑低木で、雌雄異株。1年中青々とした葉を

付けていることから青木と呼ばれるそうで

ヒメアオキは日本海側の多雪地帯型の変種で、

アオキよりひとまわり小さい。



← 20010年6月4日撮影            

銀山平森林公園の遊歩道では、秋以外にも実を見かけますが

左の写真の実は何なのか?

小枝が下に垂れ下がっているので縦に実がついて見えますが

少なくともヒメアオキのように固まってはいないようです。

次の観察への記録として写真アップしておきます。