新潟の山野草 奥只見・銀山平温泉 森林公園遊歩道付近で見られる植物

クロバナヒキオコシ(シソ科ヤマハッカ属)・カメバヒキオコシ

2012年9月28日撮影 2012年9月11日撮影(カメバヒキオコシ)
2012年10月3日撮影(カメバヒキオコシ花柄) 2011年9月29日撮影(カメバヒキオコシ)
2012年9月11日撮影(クロバナヒキオコシ) 2011年9月11日撮影(カメバヒキオコシ)
2010年8月21日撮影(クロバナヒキオコシ) 2010年8月30日撮影(カメバヒキオコシ)
2008年9月18日撮影(ハッカ) 2008年10月2日撮影(カメバヒキオコシ花柄)
2007年9月21日撮影(クロバナヒキオコシ) 2008年9月17日撮影

野草に多いシソ科の花は種類も多いようですが、小さな紫の花を付けるヒキオコシは多く見られます。
ネットとガイドブックでよく調べてみると、葉の形が微妙に違うことがわかりました。

ヒキオコシは別名、延命草と呼ばれ、昔弘法大使がヒキオコシを、旅人の口に含ませ助けたことが名前の由来とか。

カメバヒキオコシは葉の形が亀のように見えるので、分かりやすい。
クロバナヒキオコシは極小の小花ながら、濃い紫で目を引く。

他にもシソ科の野草は多く見かけます。が