新潟の山野草 奥只見・銀山平温泉 森林公園遊歩道付近で見られる植物

ツノハシバミ

2010年10月10日撮影 ホシガラスの餌にもなる 2011年8月25日撮影
2007年8月24日撮影 2009年8月31日撮影

果実に角のような突起があることからツノハシバミと呼ばれます。
茶色く色づいてくると食べごろで、ちくちくする皮をむくと中からどんぐりのような実が出てきますので、干して乾燥させ食べるとナッツのようです。
2007年度は豊作、2008年度は天候が合わなかったのか殆ど実がつきませんでした。
2010年も実りが悪く、庭先のツノハシバミに通い続けた数羽のホシガラス。器用に皮をむき堅い殻も剥いていました。
2011年はツノハシバミの当たり年でしたが、かえって庭先までホシガラスが来ることはありませんでした。