新潟の山野草 奥只見・銀山平温泉 森林公園遊歩道付近で見られる植物

ガマ 別名・御簾草(ガマ科)

2010年9月2日撮影 2010年9月2日撮影

水辺に生えます。穂の茶色い部分は雌花で,雄花はその先につきます。
秋になると綿をほぐしたようにほころびて,風に吹かれて綿毛のついた種を飛ばすそうで、
その綿が因幡の白ウサギに出てくる「ガマの穂綿」だそうです。

 別名のミスグサは,葉や茎からすだれやむしろを作ったことによるとか。