新潟の山野草 奥只見・銀山平温泉 森林公園遊歩道付近で見られる植物

ヤマエンゴサク 

2012年6月4日撮影 2012年6月4日撮影
2011年5月15日撮影 2011年5月11日撮影
2010年5月21日撮影 2008年5月18日撮影

雪融けと共に、枯れ草の中から咲く花で、薄紅紫色の小花をつける。

あまりに雑然と咲くため、あまり花として意識していなかったものの、花色はブルーから赤紫まで色鮮やかで小花も可愛い。

ヤマエンゴサクとエゾエンゴサクがあり、見分けが分からなかったのですが
エゾエンゴサクは苞(花の付け根あたりに付く小さな葉)が全縁の卵型であるのに対しヤマエンゴサクは苞の先が裂けている」
との解説を見つけたので、こちらはヤマエンゴサクのようです。