新潟の山野草 奥只見・銀山平温泉 森林公園遊歩道付近で見られる植物

ガクアジサイ(ユキノシタ科)

2012年9月6日撮影(花弁が散り額花が裏返る) 2012年9月2日撮影(花弁が散り額花が裏返る)
2012年7月22日撮影(花弁のアップ)  2009年7月15日撮影 (額花)
2008年7月10日撮影 2009年7月15日撮影
2008年7月10日撮影 2008年7月25日撮影
2009年8月7日撮影・クサアジサイ 2010年8月7日撮影 クサアジサイ

雨の多い奥只見ダムの水源地にふさわしく、アジサイも沢山自生しています。
雪国の恵みの一つではないかと思われるほど、この地の植物は色が鮮やかです。

雪融けの時期や日当たりの格差が大きく、植物の開花の時期にも場所によって大きく開きが生じますが
ガクアジサイなどは秋になると花弁(中心の小花)が散り、花に見える額花が裏返って渋い色合いに変化します。

むしろ6月にはスイカズラ科(オオカメノキ・ヤブデマリなど)の花が咲き誇り、白いアジサイと勘違いします。

小さなクサアジサイにも出会えましたが、花びらの数も3枚と明らかに違いがあります。