新潟の山野草 奥只見・銀山平温泉 森林公園遊歩道付近で見られる植物

タチアザミ(キタロウアザミ) (キク科)・オニアザミ

2012年10月2日撮影 タチアザミ 2012年10月2日撮影 オニアザミ
2011年9月21日撮影 タチアザミ 2011年9月26日撮影 オニアザミ
2010年5月17日撮影 キタロウアザミ新芽 2010年9月6日撮影
2008年8月11日撮影  2009年8月22日撮影
2007年9月6日撮影 2008年9月10日撮影 オニアザミ

山地の湿地に生えるアザミの中で、タチアザミは地元でキタロウアザミと呼ばれ、若芽は鯨汁や天ぷらで、少し丈の伸びた若い茎は油いためでなどでと、独特な香りを楽しむ山菜として食べられています。

オニアザミは茎の先に数個の頭花がつき、それ故、茎が下向きに曲がる。また鋭く長いトゲがあることから、この名がついた。