新潟の山野草 奥只見・銀山平温泉 森林公園遊歩道付近で見られる植物

ミツバアケビ 木の芽

2011年6月8日撮影 花 2010年10月1日撮影
2009年5月29日撮影 2009年9月28日撮影
2008年6月1日撮影 2008年10月2日撮影

魚沼で木の芽と言うと、このアケビの新芽をさします。

アケビの新芽を1本づつ摘み取るため高価な山菜の一つです。

苦味がおいしい大人の味で作家・開高健氏の大好物でした。
サッと茹でた後、水に半日以上さらすのを忘れずに。

2007年6月27日撮影

「銀山へ来たら木の芽を食べたい」と言う木の芽ファンのお客様が多い、春を代表する山菜の一つですが、秋にはご存知のアケビの実が薄紫の可愛い姿を見せてくれます。

中の黒い種を包んだ白いゼリー状の実が甘く、しゃぶりながら種を吐き出すのが地元の食べ方ですが、外の苦い皮に甘味噌を入れて天ぷらにして調理することもあります。