新潟の山野草 奥只見・銀山平温泉 森林公園遊歩道付近で見られる植物

                                ミツバアケビ    木の芽




 魚沼で木の芽と言うとこのアケビの新芽をさします。

 アケビの新芽を1本づつ摘み取るため高価な山菜の一つです

 苦味がおいしい大人の味で作家・開高健氏の大好物でした。
2007年6月27日撮影 2007年10月15日撮影
2006年8月27日撮影 2007年10月1日撮影

 「銀山へ来たら木の芽を食べたい」と言う木の芽ファンのお客様が多い、春を代表する山菜の一つですが
 秋にはご存知のアケビの実が薄紫の可愛い姿を見せてくれます。
 
 中の黒い種を包んだ白いゼリー状の実が甘く、しゃぶりながら種を吐き出すのが地元の食べ方ですが
 外の苦い皮に甘味噌を入れて天ぷらにして調理することもあります。